「一元管理システム」とは、複数店舗の商品登録から受注管理、在庫管理を一括で行うことができるシステムのことをいいますが、いまやEC企業の発展に欠かせない主力ツールとなっています。

国内のECモールには、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonのみならず、ポンパレモール、Wowma!、Qoo10、eBay(EC元祖)、ヤフオク!などなど、多くのサイトが参入しています。
それぞれ特徴が違うため、タイプの違った潜在顧客の掘り起こしが可能になります。
自社のECサイトを運営しながらも、これらECモールへ多店舗出店することにより、ネットショップだけでもそれなりの大きな売り上げが見込めるようになるため、ここ数年で実店舗を持つ大企業の出店も顕著となってきました。

一元管理システムの比較

多店舗運営を底から支える一元管理システム。
各社それぞれどのような特徴を持つのか?ご紹介していきましょう。

この記事全体の参照は、日本ネット経済新聞、EC BEGINNERS https://brain-trust.jp/ecj/、ボクシル https://boxil.jp/
また、各製品の参照元は、各項目に記載しています。

1.アシスト店長|ネットショップ支援室

アシスト店長

2014年6月リリースしてから、導入社は比較的すくないものの、ビッグクライアントが多くいます。
また、ネットショップ支援室の受注管理システムは、支援室がコンサルする通販会社に導入していることにより
直接的な改善要望をすぐに受注管理システムに反映させることができ、リアルに便利な機能が多い。

参考:受注管理システム アシスト店長 https://assist-tencho.com/
その他 単品通販に特価したカートシステム:楽々リピート、アマゾンや楽天決済に対応するカート:楽々カート、BoB同士でのWeb決済を完結化した楽々B2B、メーカーと販売店、エンドユーザーをつなげた楽々BBCなどが存在します。

評価の良い特徴

  • 受注データに応じた自動振り分け機能があるため、データ処理が簡略化
  • サンクスメールや発送メールに、購入した商品に応じた手動レコメンド機能が設定できる
  • 出荷予定日自動計算
  • 豊富な分析機能により、LTVも集計できるため、あたりの広告、ハズレの広告が判別可能
  • ステップメール機能もあり
  • 在庫連動機能があり、多店舗展開でも在庫が楽々管理
  • 発注データを作成でき、商品の入庫処理が1クリックでOK
  • 購入商品に応じたお手紙をお客様へお届けできる
  • 購入商品に応じたチラシを受注伝票に表示させ、販促物の添付漏れを防げる
  • 後払い決済(クロネコ)と連携しており、請求書を商品に同梱してお届けできる
  • 検索ショートカットボタンあり
  • ・支払い、配送業者、配送方法におうじたメッセージ差し込み機能あり(メールにて)

悪い評価

ネットで探す限りではみつからず。
多機能すぎて使いこなせないともったいない。

価格

1万円~ (受注件数や利用するオプション機能により変動)
平均4万円前後での利用者が多い

2.楽々通販2|イメージデザイン

楽々2

2017年1月リリース、2018年6月現在で既に約200社導入実績あり。
来店時の第一印象に重きを置き、ページ更新機能が優秀です。
イメージデザイン社は、EC店舗運用改善のマーケティング支援を行っている会社であるため、運用において必要なことを熟知し、ノウハウが蓄積されているところが心強いと言えるでしょう。
コンサルタント業としては、過去に転換率を20%にまでアップさせたという実績があり、イメージデザイン社そのものが注目を集めている企業です。
後述のように、無料版だけでもポイントバナーやレビューの活用により来店客の購買意欲を上げることができ、転換率の改善が期待できるといいます。
改善が実感できたら有料版を使うことで売上分析及び戦略を立てることにつなげていけるシステムです。

参照:楽々通販2 https://raku2han.jp/
はじめてWEB  https://hajimeteweb.jp

評価の良い特徴

  • 楽々通販2 Free は完全無料(楽々通販2 の機能制限付き)。楽々通販2 LiteはHTMLの知識がなくてもページ更新ができるタイプ(2017年6月現在で1600件)
  • 各モールのポイントバナーテンプレートが自動取得/表示・非表示。
  • 各モールの企画バナーテンプレートが自動取得/表示・非表示。
  • リアルタイムのレビューを見せるページ構成。ポイント還元の説明などのまとめページが作成できる。
  • 自動オーソリ機能(カード決済利用枠の確認、および決済額の利用枠を確約する機能)
  • 出荷予定日自動計算
  • ステップメール自動配信(サンクスメール・フォローメール)
  • 在庫連動時間 最短3分
  • 顧客ランク設定
  • 分析マネジメント機能
  • 販促ツール(オリジナルパーツ)
  • 独自ページ

悪い評価

リリースからまだ1年半ほどの経過であることもあり、ネット上には特に悪い評価や口コミが見当たりません。
利用者は不都合な点を都度相談し改善策のサポートを得ています。

価格

¥3,800~/月+従量課金/月
初月のみ 初期費用(サポート費)+¥30,000

3.ネクストエンジン|Hamee

nextエンジン

2008年5月~2018年6月現在までのあいだで、導入社数3000社以上
ネクストエンジンは、スマホアイテムをECで販売する会社、Hameeが、その経験値を活かし開発した一元管理システムです。

参照:ネクストエンジン https://next-engine.net
ふりむけばコウホウ http://www.furimuke.com/

評価の良い特徴

  • ネクストエンジンのサイト上に作業コストシミュレーションがあるので、現行の作業コストと導入費を比べることができる。
  • 検索されている商品ページ、キーワードの自動集計
  • リアル店舗とネットショップの在庫・受注の連動
  • 受注から出荷まで一括処理(納品書、送り状一括印刷)
  • ヤフオク!、AmazonFBAと自動連携
  • 注文確定、出荷連絡、フォローメールが自動送信
  • ピッキングリスト作成
  • イレギュラー注文の確認
  • 棚卸(在庫に合わせて自動発注)
  • 初期費用・運営店舗数や商品点数による追加費用はないため、閑散期のある店舗でも無駄なく使用できる。
  • API公開:外部のパートナー企業が追加機能のアプリを開発⇒拡張性が高い
  • サポート力:EC事業を展開しているため、システムの使用方法だけでなく、運営業務のアドバイスも行える。電話、メール対応あり。
  • 管理可能店舗数:50店舗
  • 商品登録数:500,000点
  • 動画制作サービス「eスタジオ」:50,000円/本で制作可能。
  • パートナー制度:ユーザーはパートナーに登録して紹介URLを発行し、招待したい企業に案内する。そのURLから無料体験が申し込まれ、成約すると、紹介企業の月額利用料金(税込)の30%をキックバックしてもらえる(上限60ヶ月分)

悪い評価

  • 各ECモール店舗への商品登録がスムーズにいかないため、各モールでのCSV商品登録で行っている。商品マスタを自作する必要あり。
  • 複数の物流倉庫の管理ができない
  • メール送信は定型文のみ。オリジナルを個別に送れない。
  • 出荷処理の手間がかかるため、まとまった注文の処理には便利だが、1,2個の処理だと大変面倒。

価格

  • 無料体験期間あり:30日 機能制限なし
  • 10,000円/月〜
  • 受注件数に応じた従量課金制。単価25~5円。
  • 契約から1年後に前年度の年間保守費用、15,000円が請求される。
  • 2000点以上の商品ページ管理は月額4500円~

4.CROSSMALL|アイル

CROSSMALL

2009年3月リリース 2018年6月現在で約1200社の導入実績があります。
業務の自動化を重視したシステム。よって、単一店舗に導入でもオーバースペック感なく業務の効率アップが実感できる。
強みは自動化の優れた商品管理機能。特に商品の入れ替えが激しいネットショップからは好評を得ている。
ZOZOTOWN、マガシーク、dファッション、モバコレの在庫連携にも新たに対応している。

参照:CROSSMALL https://cross-mall.jp/

評価の良い特徴

  • 各モールの商品管理画面をクロスモール内に持っているため、各モールにログインする必要がなく、UIが大変スムーズ。
  • 商品名に含めるワードを、事前設定により各モール毎に適したワードに自動変換してくれる。
  • POSシステムと連携させることで実店舗で商品が売れても各ECサイトの在庫が自動で更新される。
  • 在庫が一定数を下回ると自動的に発注データや発注書が作成できる。
  • 20年以上販売サポートをしている基幹システム「アラジンオフィス」との連携が可能。
  • 商品マスタや在庫データ、注文データの基本情報を共有でき、システム運用の効率アップが図れる
  • 宅配会社の振り分け、同梱物を商品別・顧客別に自動で指定
  • 出荷検品:ハンディターミナルを使った出荷の検品が可能。注文単位でバーコードを発行して登録し間違った商品を読み取った場合にバイブレーションでお知らせする機能
  • プランにより、専属のスタッフが直接訪問してサポートを行ってくれる。電話・メール対応可能。
  • 店舗数:上限なし
  • モール毎に商品コードが違った場合でも、後でひも付けし、在庫連携ができる。
  • 導入方法のセミナー開催
  • バックヤードカンファレンスの開催:2018年2月から開始。お手本となるような効率的な業務管理を行っているショップを表彰したり、優れたバックヤード管理者によるセミナーを開催。

悪い評価

ユーザー(バックヤード管理者)からの要望を積極的に受け付ける「お客様参加型の機能強化」をかかげており、常に機能を改善・更新し続けているため、特に悪い評価がネット上に出回ることがないようです。

価格

  • 無料のオンラインデモあり
  • 初期費用 0円
  • スーパーライトプラン:商品数1000。注文数500/月。3サイトまで 5000円/サイト
  • プラン1000:商品数1000商品。9000円/サイト
  • プラン3000:商品数3000商品。14,000円/サイト
  • プラン5000:商品数5000商品。18,000円/サイト
  • プラン15000:商品数15,000商品。23,000円/サイト
  • 受注件数による課金なし

5.助ネコ通販管理システム|アクアリーフ

助ネコ

2007年2月リリース。導入実績約1500社。
クラウド型ASP。サーバは常に2か所に設置し、デザスターリカバリーに対応しています。
商品登録・受注・在庫管理が主機能です。
人の心理に基づいたシステム設計を心がけており、相談されるであろう内容はすべてソフトのインターフェイスに組み込み、問合せには親身に答える姿勢を貫いています。
その直感的な操作性により「使いやすい!」と人気のシステムです。
そのためか、使用を停止するユーザーがほとんどいないところが好評価の証といえるでしょう。

参照:助ネコ https://www.sukeneko.com/
ECのミカタ https://ecnomikata.com/original_news/7984/

評価の良い特徴

  • 実店舗と複数ECショップを一元管理できる
  • 機能が多すぎない(必要最小限の機能が実装されている)
  • 助ネコVer.2は受注データ一覧から届け先の住所や商品情報を変更可能
  • カスタム検索パネル:頻度の高い検索条件を登録でき、希望の注文データを自動で検索
  • 直感的な仕様のため、導入時の教育に時間がかからない
  • 在庫管理において、最低在庫数を指定することにより、その数に到達した時点で管理画面上で把握でき店舗宛てにアラームメールが届く
  • 楽天ペイとのAPI連携を完全自動化。
  • 全国13か所で「助ネコ勉強会」開催
  • 初期設定のサポートは無料

悪い評価

前述の通り、問合せが出そうな部分はすぐに改善・更新をしているため、アップデートは週一という高頻度。「問い合わせが生まれないしくみ」を整えています。
よってコールセンターは設けているがほとんど電話がかかってこないようです。

価格

  • 無料体験期間あり:30日 機能制限なし
  • 複数店舗一括管理:2000円/月
  • 売り上げ分析・接客機能付き:15000円/月
  • 大規模店舗むけ:95000円/月

6.GoQSystem|GoQSystem


2012年1月リリースで、2018年7月13日現在 導入実績約16812社が使用しています。
受注管理・在庫管理・商品登録・売上管理・物流を網羅した、クラウド型受注管理システムです。
業務自動化重視、簡単な操作性で、業務量と人為的ミスの削減に貢献。
現在12のECモールに対応しており、その機能も「店長が欲しいと思った機能」が満載になっています。
利用料金は、個人での利用には高額に感じられますが、月額固定料金には、楽天、Yahoo!、Wowma!、アマゾンの各1店舗分の料金が含まれているため、これらモールを含む多店舗運営のユーザーに向いています。

参照:GoQSystem http://goqsystem.com/

評価の良い特徴

  • アマゾンFBAやオープンロジなどの発送代行サービスとの連携により受注処理、商品発送、発送通知メール送信を自動化。など、バックヤード業務の大半を自動化。
  • モールごとに商品コードが違っていても在庫連動が可能。
  • セット商品にも対応
  • 最低契約期間:3か月
  • サポートは電話メール対応可能
  • 店舗数に制限なし(追加料金あり)
  • 商品登録数に制限なし
  • 出品する商品の検索順位や受賞結果、および競合ショップのランキング動向がチェックできるツール、ランキングチェッカー機能が無料
  • Web領収書機能:領収書を必要とする購入者にメールで領収書を送付し、自分で領収書に記入、印刷できる機能です。
  • カスタマイズ可能

悪い評価

とくに悪い評価は見当たりませんでした。

価格

  • 無料体験期間あり:20日間
  • 受注管理プラン:初期費用30,000円。月額固定費用 15,000円
  • 受注・在庫連携管理プラン:初期費用40,000円。月額固定費用 29,800円
  • 受注、商品、在庫連携プラン:初期費用 50,000円。月額固定費用 44,800円(管理対象店舗、店舗数による追加料金有)
  • 受注・商品・在庫連携・出荷管理プラン:初期費用 100,000円。月額固定費用 64,800円
  • 月額固定費には、楽天、Yahoo!、Wowma!、アマゾンの各1店舗分を含んでいます。

7.速販C2|サイオ

速販2

速販C2は、インストールとクラウドのハイブリッド型一元管理ソフトです。
受注管理、EC周辺サービス、商品管理、在庫数連動が主な機能です。小さなカスタマイズから既存の基幹システムとの連係まで、低コストでトータル管理をサポートしてくれます。
一元管理ソフトを探している人は、是非速販C2のサイトをじっくりと探索してみてください。
一元管理ソフトとは何ぞや?から、各機能の説明を大変わかりやすく紹介しています。

参照:速販C2 https://sokuhan.jp

評価の良い特徴

  • 店舗間、商品間(セット商品)の在庫数自動連動
  • 既存の基幹システムとの連係やカスタマイズが低コストで可能
  • 受注一覧の画面上で注意すべき注文に背景色が付けられる
  • 一覧表項目の設定が自由
  • ステータス機能の自由度
  • 検索機能の使いやすさ
  • サポート体制が良い。電話がつながりやすい。
  • 無料の個別相談会あり
  • 複数サイト運営でもメールは一括処理できる
  • 納品書のテンプレートが自由に編集できる
  • CSVのカスタマイズが可能
  • Amazonの受注処理が特に便利
  • 送り状ソフト連係

価格

  • 初期費用30000円
  • 従量プラン:8000円/月+10円×受注件数(201件以上の受注件数)※10アカウント無料
  • 定額プラン:12000円/アカウント数(=同時起動台数)

8.通販する蔵|ソフテル


自社サイトを含め複数のECモールの受発注・商品掲載・在庫を管理するクラウド型一元管理ソフトです。
1法人1ライセンス、同時起動数やインストール台数は費用に関係ありません。
カスタマイズ可能。オムニチャネルにも対応していますので、販路を拡大したい企業向けです。

※オムニチャネルとは、実店舗、ECモールの他、テレビ通販、カタログ通販、DM、ソーシャルメディアなど、あらゆる顧客接点から同じレベルの利便性で商品を購入でき、ネットで注文した商品を実店舗で受け取れたりなど、あらゆる販売チャネルや流通チャネルを統合・融合できている販路をいいます。

導入実績サイト:Z-CRAFT、オシャレウォーカー、テンポスドットコム、ホームショッピングなど

参考サイト:通販する蔵 http://www.softel.jp/

評価の良い特徴

  • カスタマイズ力の強さ
  • 同社製品のタブレットPOSシステムや倉庫管理システム、外部物流システムとの連係が可能
  • APIによるシステム連係。Amazon FBAマルチチャネルサービスとの連係など。
  • 基幹システムとの連係
  • オペーレーターの権限を変えて運用ができる
  • 発送準備中、発送済みなど配送に関する状況の管理が可能
  • 各運送会社のシステムにデータを転送して送り状の印刷
  • 送り状の問い合わせ番号を取り込んで、商品の購入者に配送状況のメールを送信
  • ネットショップに出品している「サイト在庫」と実際に倉庫にある「実在庫」を区別して管理するため、在庫数が正確
  • サーバー保守で365日無休で管理
  • さまざまなモールとショッピングカートに対応
  • サポートは年中無休。システムの変更も休日対応可能

価格

  • デモ版あり
  • 初期費用 1,500,000円~
  • 月額保守費用 60,000円~

9.TEMPOSTAR|NHN SAVAWAY

tempostar

ネットショップのサポート12年、3,500社以上の実績を持つNHN SAVAWAY社によるノウハウと安心の専属サポート体制が受け入れられています。クラウド型の一元管理システムのため場所や人的資源に依存しない運営が可能です。店舗の成長に合わせてカスタマイズ、さらには自動でバージョンアップできるため、システムの入替は不要です。

導入実績サイト:ファッションウォーカー、イロイロマルシェ、BRANDINGなど

参考サイト:https://commerce-star.com/tempostar/

評価の良い特徴

  • 在庫引当をリアルタイムに増減可能(タイムラグ解消)。夜間の売り越しが激減。
  • 基幹システムとの連係
  • FAQや使い方を確認できるオンラインマニュアルも充実
  • イベント・セール時も最短の情報反映
  • 高トラフィックでも安定の強力なインフラ提供
  • 各ECモールの仕様変更はTEMPOSTARが吸収し業務を自動化してくれるため、ユーザ側が基幹システムを変更する必要がない。
  • めだったエラーが少なくシステムの安定性が高い
  • CSVでの一括ダウンロード・アップロードで分析や状況把握が簡単に行える
  • 複数モールの受注処理・商品発送時に個別に送り状を発行する必要がない。各配送業者の送り状発行システムとCSV連携により一括で伝票発行可能。
  • 物流業界での実績が非常に高い。

価格

  • 30日間無料お試し
  • 初期費用0円
  • 基本料金 10000/月~
  • 商品課金 2,000円/2000点~ 

    +
    受注課金 従量プラン:5~25円/件 or 定額プラン:50,000円/3,000件~

10.特攻店長|キャプサー

特高店長

キャプサー社は自社で通販業務を行いながらも、200社以上の企業のEC支援を行っているため、そのノウハウと店舗目線の提案が期待できます。

特攻店長はクライアントサーバシステムで、商品出力に重点が置かれており、受注管理・商品管理・在庫管理・集計機能をサポートし、さらに自分でカスタマイズ可能なシステムです。
※クライアントサーバシステムとはコンピュータをクライアントとサーバに分離して役割分担し、運用する仕組み

フルカスタマイズが可能で、取扱商品が多い大規模運用向けといえます。

参照:特攻店長 https://tencho.jp/

評価の良い特徴

  • 特攻店長クラウドでサーバーを提供。メンテナンス不要の高度なセキュリティが保有できる。
  • データ転送量を削減する。画面表示を軽く、UIの良さに重点を置く
  • それぞれのモールごとに見せ方をカスタマイズできる
  • 受注ワークフロー完全自動化
  • POSシステム連動
  • 基幹システム連動
  • コンビニ決済電算システムに対応
  • 他社製顧客管理システムとの連係
  • 独自ショッピングカート対応
  • 店舗数無制限
  • 取引先システムの充実:メーカーサイトから商品情報を自動取得、問屋在庫を自社在庫に移動、海外メーカーへ自動発送など
  • 月末棚卸自動保存機能
  • CTI連動(電話とコンピュータの統合システム)
  • 定期クラウドバックアップ
  • 他店自動価格調査

価格

  • 基本料金プランは以下3つあり、商品数や受注数に合わせて追加料金あり。
  • MINIプラン:10000円/月。1500商品。受注月間500件まで。カスタマイズ不可。
  • Standardプラン:50000円/月。1500商品。受注制限なし
  • Proプラン:150000円/月。100000商品。受注制限なし